ひとこと
今まで、社会保険労務士の立場から多くの会社さんのコンサルティングをさせて頂きましたが、元気な会社・伸びている会社は、すばらしい人財に恵まれています。これは、採用でいかに優秀な人財を見つけるのかも重要ですが、それ以上に経営陣がいかに人財に重きを置き、人財を重要視しているかが大切なことなのです。
会社が一部のクレーマーのような人材によって損害を被り、大切な人財に悪影響を及ぼすことのないように法的に問題のない諸規定や諸制度を整えておくことは、とても有益です。また、会社に悪気がなくとも、法的知識が不足していたがために監督署の労務監査や調査で、不本意な出費を余儀なくされることは会社にとって大きな痛手です。
こうしたリスクヘッジを行うことが社会保険労務士の本来の仕事だと考えています。ただ単に社会保険・労働保険の事務手続きを行うだけで良い時代は過ぎました。目に見えにくい会社への貢献ですが、今の時代に必要な優秀な人財を育むコンサルティングやコンプライアンスに則った諸規定の整備等を行うことで、初めて社会保険労務士の存在価値を認めてもらえるのではないかと思っております。
【ヒト・モノ・カネ】
会社はヒト・モノ・カネで成り立っているとよく言われます。社会保険労務士は、その中の“ヒト”に関するプロです。どうしたら人財が活き活きとし、会社が活性化するか、制度・規定といったハード面と教育・研修といったソフト面で会社をバックアップ致します。
【ヒューマン・コンサルの由来】
【ヒューマン】には、“人間味のある”・“人間臭い”という意味があります。コンサルティングというものは、本来アナログ的で人間臭いものです。世の中のデジタル化がいくら進んでも、人間に関することには、必ず感情が付きまといます。今の時代だからこそ、ヒューマンなコンサルティングを提案させて頂きたいと思い、この事務所名に致しました。
士業交流会を開催しています
士業交流会“一期一会”を定期的に開催しております。
次回の開催予定は、平成22年 3月です。
士業の方でなくとも、資格取得に向け勉強中の方もご参加頂けます。
士業交流会“一期一会”について の詳細
動画で一言ご案内
文章では読んでも分かりにくい・・・
そんな声にお応えして、加藤が動画でご案内致します。
諸手続き、助成金、固定残業制などなど、内容は盛りだくさんです。
是非一度ご覧下さい。
動画で一言ご案内のページ
管理職と管理監督者、固定残業(定額残業)とは?
・会社内での管理職者と労働基準法上の管理監督者の違い
・固定残業(定額残業)制度を適用させることの可否
について、経営者の方々に是非知って頂きたく、実務に携わる社労士としての視点から述べさせて頂きました。
管理職と管理監督者の違い 〜固定残業(定額残業)制の可能性